スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
句会処女を捨ててきた
友人の佐藤文香ちゃん(俳人)が主催する句会に行ってきました。

句荘佐藤大忘年会(句荘佐藤vol.3)
http://satoayakatoboku.blogspot.com/2011/11/blog-post.html


「空き地」というスペース名から想像していたものとかけ離れたオシャレスペースでした。
自己紹介俳句、「空」を読み込んだ持ち寄り句、袋回しの3回、句会をしました。



わたくしの名は白井舞枇杷の花(☆)

重いバス空の終バス右左

湯豆腐やダンスホールの固い床(☆)

冬晴れの坂やゾンビと朝帰り

瞳冴ゆオイスターバーより帰る(☆)

フロア中風邪ひきでした松坂屋(☆)

布団から彼のにおいが消えるまで

満載のエレベーターや毛糸臭(☆)

息白し霊安室は地下2階(☆)

みみずくやシャボンの外を回る月(☆)

(☆)は文香ちゃんに褒めてもらえたもの。
俳句はまだほとんど作っていないのでリソースが豊富だという感じがします。
作りたいだけ作りきったころにまた、変わってくるような。

スポンサーサイト
Copyright © 許せないなら許さなくていい. all rights reserved.




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。